もりもり鉄道 「田園風景」
 2006年3月作品製作  2006年6月HP公開開始  2006年9月HP公開写真改装  2008年2月HP公開写真改装

森森鉄道山岳線は「いずみ台駅」を起点として「山岳駅」を終点とする、唯一の山脈地帯を走る高低差の激しい路線である。

「いずみ台駅」を出た直後は通勤路線としての顔を持つが、次第に田園地帯が広がる車窓へと一変する。

田園風景を抜けると路線は急勾配区間に突入、幾つかのスイッチバックと数多くのトンネルや高所鉄橋を走りながら、

登山客や観光客で賑わう、森森鉄道最高地点に君臨する拠点「山岳駅」に到着する。


「鉄道情景」




我が国有数の田園地帯を走る113系



上線を走る80系



E653系「赤」と「黄」の連結



鉄橋を渡るキハ58系
日本建築の傑作 「わらぶき屋根農家」




いにしえより日本から伝わった建築技術により我が国にもわらぶき家屋が多く存在するのだ



高台にあるわらぶき農家
元湯「山の宿」




森森鉄道関連会社が経営する源泉かけ流しが売りの一軒温泉宿



春小川沿いにある元湯「山の宿」



川沿いの露天風呂、源泉掛け流しの温泉だ
「人間模様」




この田園風景に登場する人物を紹介



この田園風景で最も存在感のあるカカシ



畑の一角を耕すおじさん、カカシと同色の作業着だ



温泉宿に向かう途中の若者
「鉄道情景U」




この路線を走る様々な列車シーンを再び紹介


キハ55系の2両編成が駆ける



70系と80系のすれ違い



457系通過



ホルスタイン種の乳牛も・・・



春小川にかかる吊り橋、温泉宿へはここを通らないと行けない



鉄橋を走る185系



昨今はE231系もこの路線を走るようになった
山間部の入口、春小川沿いの地域は温泉宿や農業で生活を営む人々が暮らし、のどかな田園地帯が広がっている





  


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