もりもり鉄道 「地方都市」
 2006年1月作品製作  2006年6月HP公開開始  2006年12月HP公開写真改装  2008年2月HP公開写真改装

「大都市駅」を起点として様々な沿線風景の中を走る森森鉄道本線の終着「高萩駅」は地方都市の入口に立地する。

この地はかねてより地場産業を中心に観光や商業で発展した街であり、大都市へと人や物資を流通する拠点である。

かつてこの国の都を形成していた歴史ある城下町であったこの街は古くより発展してきた。

この地方都市には発展の象徴ともいえる路面電車が今も庶民の貴重な足として街中を走り続けている。


「鉄道情景」




レトロで情緒豊かな終着駅には様々な人の想いが交差する



改札を抜けホームへ・・・



入線した485系「RED EXPRESS」
「高萩駅」




地方都市の玄関口「高萩駅」は立派な駅舎が特徴で、この国でも貴重な建築物のひとつでもある



昔からあるレトロな駅舎を大切に保存利用している



ホーム側の柱は朱色に塗られノスタルジック
「森森電気軌道交通」




この国唯一の路面電車は通称「もり電」と呼ばれ市民から愛されている



市内に5系統の路線が存在している「もり電」は多種多様な車両が走る



新旧問わない車両ラインアップはまさに動く博物館だ



駅前再開発計画にあわせ森森鉄道高萩駅構内乗り入れ計画があるとの噂も・・・
パーラー「太陽会館」




駅前に昔からあるちょっとレトロな老舗パチンコ店



夕暮れになるとネオン看板が眩しく灯る
「雑居ビル」




森森ハイパービルディング所有のレンガ造りの「雑居ビル」が勇壮と構える



4階ではテナント募集中だ
「駅前商店組合」




昔ながらの商店組合を組んで店舗を営む駅前商店を紹介・・・こちらは3代に渡りこの地で八百屋を営む「上岡青果」



一等地に店を構える「山本商店」だが・・・ここにも再開発の波が



こちらは4店舗が営業している「駅前通り名店街」
「人間模様」




都市の風景だけにシーンに登場人物が多いのも特徴です・・・こちらはとても味のある笛を吹く駅員



駅前はかなりの通行人が行き交う



ホーム側・・・出勤中のサラリーマン



階段を上がる女学生
「鉄道情景U」




駅前再開発に揺れる地方都市の今の情景



113系横須賀色が出発待ち



レトロなカラーリングの車両も駆け抜ける



入線してきたE26系



高萩駅はもり電5系統の起点となっている



駅前通りは確かに狭いので今の現状では改善が必要なのだろうか



この物語あふれる情景の全景・・・
地方都市とはいえ駅前再開発事業が進む中この街はどのように変貌していくのだろうか・・・





  


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