もりもり鉄道 「分岐駅」
 2006年6月作品製作  2007年4月HP公開開始  2008年2月HP公開写真改装

もりもり鉄道の山岳線と田舎線が分岐する「蔵並駅」は通勤列車とリゾート列車が混在して行き交う。

「蔵並」は昔から酒造が盛んな地区であり、酒蔵が多く立並んでいた事からこの地名になったといわれる。

今回カットした「蔵並駅」は3線2ホームの構造となっており、2線が山岳線用とし1線が田舎線用として使用されている。

長編成列車に対応できるロングホームは圧巻である。


「鉄道情景」




ローカル路線の分岐駅として昔からのたたずまいがどことなく懐かしさを感じさせる



都会にはないどこか懐かしく安心できる光景がここにはある。



田舎線配備のキハ58系



101系が停車中
「蔵並駅全景」




こちらが今回のジオラマの全景・・・ローカル駅のゆったりとした時間の刻みが感じられる



この長編成に対応できる長いホームは山岳線と田舎線では珍しい
「人間模様」




もりもり鉄道は様々な「人」のドラマが満ち溢れている



ホームを移動する乗務員



新聞を呼ぶサラリーマン他多くの人々が列車を待つ



ホームでくつろぐ老人達の姿も



ベンチに座る女性と女子高生
「駅構内広告」




蔵並駅構内の広告はもりもり鉄道関連会社の広告宣伝が多い



フォレストリゾートはもりもり鉄道グループ会社が運営する遊園地



広告代理店の広告募集看板
「鉄道情景U」




駅裏広場には駐車している車がたくさん



E653系スカーレットブロッサムと跨線橋



旅立つ女性と151系



跨線橋と火の見櫓を望む



旧国73系



日産フェアレディーZとトヨタセリカXX



山岳線直通の485系きぬがわとあいづの並び



名鉄デキ重連を見る親子



蔵並駅名表示板



特急列車並列



ホーム遠景
職人が集うこの街は昔ながらの街並みや文化を現代に伝える貴重な地区なのである。





  


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