もりもり鉄道 「山岳駅」
 2007年10月作品製作  2007年12月HP公開開始  2008年2月HP公開写真改装

もりもり鉄道山岳線の終着駅「山岳駅」は標高1603mともりもり鉄道最高地点に位置している。

山岳線は始発の「いずみ台駅」から終点「山岳駅」まで19駅を有する87.9kmの路線であるが、路線前半は通勤路線と

しての一面を覗かせるものの古都新町駅以降は高地へ一気に駆け上がる世界でも有数の険しい登山路線に変貌する。

山岳線は登山路線区間中で単線となり、スイッチバック区間を乗り越え、この国最大の観光名所の入口に到着する。


山岳駅直前の見晴台駅からの急勾配区間は専用補機が列車を牽引する珍しい区間である・・・

「鉄道情景」




3線2ホームの終着駅



夢の車両競演がここでは見られる



勾配対策の施された特急が多数姿を見せる
「山岳駅」




欧州建築の駅舎が荘厳な「山岳駅」 駅舎はこの国の有形文化財に指定されている



駅舎とホームは地下通路でつながっている



のちに冬の豪雪対策としてレンガ製のホーム上屋が建設される
「EF63山岳線専用牽引機関車」




最大勾配67パーミルの勾配を補助牽引する為にもりもり鉄道でもEF63が専用補機として導入されている



現在1号機と2号機の2両が活躍し、この区間すべての列車を牽引する



EF63専用の待機線
「山岳駅駅前広場」




山岳駅までが車でも来れる最終地点であり、ここから徒歩でしか山へ登れない
「山岳バスターミナル」




以前消防署であった建物をバスターミナルとして利用している



観光地に向けて各社のレトロな観光バスが集結してくる
「人間模様」




世界屈指の観光地だけに世界中から観光客が多く集まる



大きなカバンを持つ観光客が多い



駅前広場からさっそく山を写している人たち



駅舎横の待合スペースで待つ人々
「鉄道情景U」




1番ホームに165系が到着



EF63に引かれて485系きぬがわが出発



山岳駅の象徴的な櫓



東武100系スペーシアが停車中



山岳線の189系特急あさま



485系きぬがわと小田急3000系ロマンスカー



ここはまさにヨーロッパの街並み



山脈をバックに記念撮影



山岳線の主要車両である115系



カナリア色の201系も勾配対策車で出力増強と寒冷地対応改造がなされている



山小屋やホテルに届ける物資を運ぶ貨物列車も到着



EF63に牽引され出発するE653系リゾート特急列車



山岳駅日常光景
この国屈指の観光地は世界でも有数の美しい山々が連なる観光名所だ・・・





  


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