森林鉄道からもりもり鉄道へ

 2006年4月・・・凛国に衝撃が走った・・・


 凛国唯一の鉄道で、1977年に国が木材輸送を目的に発足した「森林軌道線」の役割が終了するとともに

 旅客輸送や貨物輸送を目的としてスタートし、絶頂を極めていたはずの国有鉄道「森林鉄道」の

 民営化法案が国会に提出されたのだ・・・

 「森林軌道線」から「森林鉄道」となり路線は一気に拡張、経営も順調であったにも関わらず提出された

 国会への民営化法案に多くの謎と当事の国民的議論を呼んだのだ。

      凛日新聞・・・民営化法案を報じる記事

 国会審議はスピード決着・・・森林鉄道民営化法案は可決されるとともに即法案成立となる。

 更には森林鉄道民営化法案施行も2006年12月の予定が半年も前倒しとなり2006年6月施行となった。

      凛日新聞・・・民営化法案成立の号外

 2006年6月6日、世間に言う666ダイヤ改正と銘打ち、新たな民営鉄道会社「もりもり鉄道」の発足が決定した。

 華々しい「もりもり鉄道」出発となる前日の2006年6月5日・・・

 国有鉄道「森林鉄道」がその悲運な運命の幕を閉じるのである。

      凛日新聞・・・森林鉄道最後の日

 もりもり鉄道を語る時・・・「森林軌道線」や「森林鉄道」のその歴史を紐解かずには語れない。

 今後わずか30年しかない凛国鉄道史を研究する機会があれば紹介させていただきます・・・

 ※ 下に今回記事を紹介した凛国で最も発行部数の多い「凛日新聞」をクリックでカラー表示します。

mmRR