| 開拓鉄道計画 | ||
2006年6月・・・もりもり鉄道が開業する事となったが、 もりもり開業翌月には凛国国会に「凛国開拓計画法案」が提出されている。 この凛国開拓計画には開拓鉄道計画案が盛込まれ、凛国開発と共に新たな鉄道路線計画が審議される事になる。 |
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凛国地図&現在の森森鉄道路線位置 |
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凛国は大きな島ではないものの、森森鉄道山岳駅から北東に広がる世界でも有数の山脈が国の南北を分断、 古くから南部が人の住む地として栄え、北部は神意の地と呼び神聖なる土地として山脈越えを許してこなかった。 凛国政府にとって北部の地の開発は日本からの移民他国民人口増加に伴い、南部の人口密度を抑えるためと 凛国ならではの人と自然の調和バランス指数を今後抑える為に必要と判断したようである。 この「凛国開拓計画法案」はスピード決着した「森森鉄道民営化法案」とは対照的に審議は慎重に進み・・・ 審議入りから半年が経過した2006年12月、国会で「凛国開拓計画法」が成立した。 |
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凛国地図&現在の森森鉄道路線位置+開拓鉄道路線位置 |
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凛国北部には新たに北部の中心地として「凛北」という都市が定められ、 この「凛北」には「凛国新国際環太平洋ハブ空港」という太平洋周辺国家の中心となるハブ空港建設計画や、 二つの島の開発を中心に世界から多くの観光客を誘致する大規模観光施設の建設が計画されている。 開拓鉄道路線計画には南部から北部へ結ぶ路線計画上に立ちはだかる山脈を貫くトンネルを二本計画。 (仮称:第一・第二山脈貫通トンネル) また二つの島のうち「楽園」と定められた島を結ぶ路線計画には日本の青函トンネルを超え 世界最長となる海底トンネルが計画されている。(仮称:楽凛海底トンネル) 「凛海」と定められた島を結ぶ路線計画には高低差がある変則型の海峡大橋建設が予定される等 世界を驚愕させるには充分過ぎる路線計画がされている。 またこれと同時に南部から北部へと結ぶ凛国横断新幹線が計画され、凛国にも遂に新幹線が走る事となる。 |
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開発鉄道計画簡易路線図 |
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2007年10月・・・遂に「凛国開拓計画法」が施行された。 田舎駅から先の開拓路線計画の工事が着工し、開拓鉄道路線というもりもり鉄道新たな歴史がここに始まった・・・ |
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| mmRR |