「もりもり鉄道」発足の経緯

 私(エージェントT)のNゲージとの出会いは、小学生の時に父に買ってもらったNゲージが最初の出会いでした。

 (当時はTOMIXのCタンクを所有していました)


 小学校の頃には全国で鉄道ブームが巻き起こり、Nゲージとともに鉄道写真やブルートレインにはまりました。

 中学・高校・大学・社会人と鉄道には数多く触れましたがNゲージとはしばらく離れていました。


 多くの時が流れNゲージに再会したのは2003年・・・

 息子のおもちゃにポケトレインをチョイスして自分がはまっていた矢先に、

 親友の部屋に置いてあったNゲージの雑誌に触発され久々にNゲージの世界に引き戻されていきます。

 そんな中「Bトレインショーティー」の存在を知ります・・・

 ショーティーモデルなのに緻密で精巧な作り・・・

 そして何より安価で購入できる点に管理者(エージェントT)はますます引き込まれる。


 車両が増えるに従い車両を留置できるジオラマを製作したくなり馴染みの深い「江ノ電」ジオラマ等を製作。

 実在する風景の再現も悪くはないが、それっぽくは作れても忠実な本当のあの場所の再現には至れなかった為、

 新たなジオラマ構想の素材として「もりもり鉄道」の前身である「森林鉄道」が発足しました・・・

mmRR