その後の「海外旅行」

 初の海外旅行で世界の広さと自分のちっぽけさを知った私はその後海外を度々訪れるようになります。

 まずは妹がいた「カナダ」のバンクーバーに行き滞在します。

 バンクーバーでは市内歩きが中心でしたが、バンクーバーからは足を伸ばしてロッキー山脈へも車で行きました。

 ロッキーの麓の街「バンフ」のモーテルに泊まりレイクルイーズや氷河を見学しました。

 あの氷河は地球規模の大きさと地球の歴史をもの凄く見せ付けられました。

 更にはビクトリアでホエールウォッチング、ホエールウォッチングといってもキラーホエール=シャチの事でしたが、

 こらがまたもの凄い数の野生のシャチが我々のゴムボートのまわりを泳いでいたので、もの凄く恐ろしく圧巻でした。

 そんなカナダは妹がいたおかげで2度ほど訪れました。

 次に行ったのが中国変換寸前の「香港」でした。

 香港は熱帯の気候に中華の独特な匂いが印象的でしたが、百万ドルの夜景や船上レストランでの中華料理、

 発展し続ける開発地区の煌びやかな面と昔ながらの低所得階層の人々の住む地区とのギャップが恐ろしかった

 所もとても印象に残っています。

 朝の公園での皆さんの太極拳も凄かったです・・・

 その後は新婚旅行での「フロリダ」でアメリカ本土に上陸。

 更には別の機会に「ラスベガス」へ行きました。

 このラスベガスではグランドキャニオン見学もしましたが、ほとんどがギャンブルやエンターテーメントショーを

 堪能していて、滞在中の毎日3時間位しか寝なかった様な気がします。

 ラスベガスのタワーの頂上にあるフリーフォールは今まで生きてきた中の乗り物で一番恐ろしい乗り物でした・・・

 ラスベガスは本当に寝ない街でしたが、寝てしまう時間が勿体ない程楽しい街でした。

 そういえばYと一緒に私が初めて海外旅行をした「イギリス」「フランス」のコースを回った事もありました。

 ここ最近は海外に足を伸ばしていませんが我が息子もちょっと大きくなったので、かつての自分のように

 広い視野を持たせるためにも、そのうち今現在妹が住むイギリスにでも行きたいなと思っています。