卓球

 私は中学に入学してすぐに入部した部活は「卓球部」でした。

 現在卓球は「福原愛」選手によってちょっとメディアに登場していますが、

 私が卓球部に所属している頃は「根暗なスポーツ」とか言われていましたね。

 でも卓球って実際にやってみると難しくってハードなスポーツなんです。

 当時中学の顧問の先生は女性でしたが、この先生がスパルタ先生で、練習はテスト期間以外はほぼ毎日

 朝練から夕方も遅くまで練習と、結構ハードに部活動していました。

 また卓球部であるにも関わらず陸上部以上に走り込み、校内では「マラソン部」とまで言われていました。

 毎週週末は練習試合を組んでくれるおかげでほとんど遠征ばかりで休む日がありません。

 また試合も負けて帰ってくれば平気で張り手一発でしたから練習試合でも真剣勝負でした。

 そんな顧問の先生を「チビ」「デブ」「ブス」の3要素から「チデブ」と影で呼んでいました。(ごめんなさい・・・)

 今思えば生徒も大変だったけど先生も大変だったんだろうなと考えると凄い先生だったと思います。

 「卓球」を通じてスポーツの真剣勝負を学んだ中学時代は色々な面で勉強になりました。

 さて実力の方はというと、3年生の最後の大会で茅ヶ崎市団体戦第3位に入賞できました。

 (当時の茅ヶ崎市はレベルが抜群に高かったんですよ・・・神奈川県自体が高かったんですけど)

 何にせよスポーツは心と体を鍛える素晴らしいものではないでしょうか。