原始の息づかいを今に伝える 「道東の世界」
  2006年10月7日公開

今回はイギリスに住む妹が北海道に来たので、道東方面を観光する事にしました。

ここでは旭川から北見を経由して屈斜路湖・摩周湖・阿寒湖を周り、阿寒湖で一泊。

釧路湿原から帯広を経由して新千歳空港までの行程で撮影した写真を公開します。

特に阿寒湖は特別天然記念物に指定されている「マリモ」が生息する神秘の湖であり、

今も多くのアイヌ民族の方々が暮らし、アイヌの民族舞踊や土産・料理が堪能できます。





まずは旭川から石北峠を越えて北見方面へ
石北峠を越えるとある「きつね村」 何気ない看板ですが超巨大、隣のトラックと比較してみて下さい
北見で蒸気機関車ほかDB12型入換動車を撮影 更には北海道遺産のピアソン記念館も撮影
北見から津別町を経由して屈斜路湖に向かう途中に撮影した静態保存車両とホタル生息の看板
津別峠の展望台に立ち寄り屈斜路湖を展望
眼下に広がる屈斜路湖
遠くに見える知床連山 周りは原始から手付かずの森が
屈斜路湖の湖岸に着きました 有名な屈斜路湖のクッシー
屈斜路湖の砂湯は砂を掘ると温泉が出てきます 湖岸の砂は穴がいっぱい掘られています
砂を掘っていると結構熱いお湯が砂から湧出てきます
川湯温泉を通る 川湯温泉街
その名の通り川の水が温泉でした 川につくられている足湯
温泉の蒸気が絶えず噴出している硫黄山へ
岩場のあちらこちらから蒸気が出ています 噴出口周辺は黄色くなっています
周囲はシューシューとすごい音がしています こんな所にキツネがいました
硫黄山から川湯温泉駅に立ち寄りました
川湯温泉駅には駅舎内に足湯が併設されています
こちらが霧の摩周湖・・・湖面がはっきり見えると晩婚になるという言い伝えがあります
霧のある時は本当に目の前数メートルしか見えません
マリモで有名な阿寒湖で一泊・・・阿寒湖についての特集は⇒⇒⇒こちら
またも道路にキタキツネが・・・止めると車に近づいてきました
阿寒湖からは釧路湿原を抜けて釧路を目指します
約2万1千ヘクタールもの広さを誇る日本最大の湿原
普通に特別天然記念物の丹頂ツルに出会えます
途中「エゾシカバーガー」なる怪しいジャンクフードを発見
釧路を抜け本日は帯広で一泊  帯広では屋台村で食事
屋台村の中で出している「ビフトロ丼」 生の牛肉に山ワサビの効いたタレをかけて食す一品
ここでなぜか・・・今注目の駒大苫小牧高校・・・ハンカチ王子こと斎藤君と楽天にドラフトで指名された田中君
北海道の野球が全国に通じるレベルになってきた事はかなりの驚きです
ここが夏の甲子園を2連覇し、今年の甲子園で準優勝した「駒大苫小牧高校」の正門前
苫小牧の街に「甲子園2.9連覇」というのぼり旗がありました 結構記念撮影に訪れる人達がいて驚きました
妹を千歳空港まで送って道東の旅は完結・・・ちなみにこの飛行機の模型は空港内にいくつも点在する模型で、いずれ特集予定です
自然がたくさん残る道東・・・これが本当にダイナミックです。

道東に限らず北海道って、

ちょっと人里から離れた程度の自然・・・なんかではなく人の気配を感じないなんて事も・・・










鉄道模型の旅 もりもり鉄道トップへ