雪の匂い香る街 「旭川」
  2006年11月1日公開

  旭川市は大雪山連峰を筆頭に四方を山が囲む盆地状の地形にあります。

    山からの雪解け水は幾つもの川となり市内を流れます。その数170本と言われます。

       北海道でも有数の豪雪地帯で冬の気温はマイナス20℃に達します。

          夏は30℃位まで気温が上がり、盆地状の地形と川の影響で湿度も高くなります。

             冬と夏の気温差は50℃位になる旭川がどんな街なのかを紹介したいと思います。


「旭橋」

旭川の象徴ともいえる「旭橋」
昭和7年に今の橋となり、当時は中央を路面電車が走っていました

「旭山動物園」

旭山動物園で旭川という街がちょっとだけ全国区になった日本最北の動物園です
白熊のダイブが見られます 今年出来たばかりのチンパンジー館
ペンギン館の水中トンネルは大人気のスポットです 動物園についてのレポートはこちら

「旭川駅」

旭川の玄関口「旭川駅」は網走・稚内・富良野方面へのターミナル駅として様々な列車が往来します
旭川駅改札付近 富良野線の「ふらの・びえいノロッコ号」
富良野線普通電車 函館本線普通電車
キハ183系特急オホーツク 冬のスーパーホワイトアロー

「旭川空港」

旭川の空の玄関口
空港設備はきれいで空港の駐車場は無料です
至近距離での撮影が出来るので航空機ファンにはいい場所かも

「平和通買物公園」

旭川駅前から続く日本初の恒久的歩行者天国
買物公園内はデパートや飲食店が多数並んでいます

「陸上自衛隊旭川駐屯地」

旭川の自衛隊駐屯地は市街地内にあります
旭川駐屯地内にある「北鎮記念館」 見学自由のため一般人も駐屯地内に入る事が出来るのです
写真のように61式戦車や74式戦車が展示されています

「常盤公園」

日本の都市公園100選に選定されており市民の憩いの場して親しまれています
祭りやイベント会場になる大きな公園です

「あさひかわラーメン村」

旭川の「醤油ラーメン」は有名ですが、人気ラーメン店8店舗が軒を連ねます
観光バスも着いて地元の人や観光客問わずいつも賑わっています
土産コーナーやアトラクションも併設されています

「上川神社」

毎年初詣に数多くの市民が参拝する神社
上川神社は上川地方開拓守護の神、旭川鎮守として創祀した神社です

「旭川競馬場」

道営競馬とばんえい競馬が開催される町の競馬場です
年に1度のJRA交流レースGUのブリダーズゴールドカップは最大の祭典
旭川競馬場の夏はナイター競馬で開催されます

「スタルヒン球場」

往年の読売巨人軍の投手スタルヒンの名を球場名とした野球場
スタルヒンはロシアより旭川に移住し巨人軍に入団。戦前戦後を通して303勝した名投手でした

「男山酒造り資料館」

340年の歴史を誇る銘酒「男山」の酒造資料館
大雪山の伏流水と厳冬の風土から生まれる風味は絶品です
館内は江戸時代からの酒造道具や資料展示のほか試飲コーナーもあります

「カムイコタン」

アイヌ語で神居古潭(カムイコタン)とは「神の郷」を意味しています
森と深い谷に川が流れる渓谷のほかに旧神居古潭駅舎が残されています

「祭り」

旭川は祭りとなると何処からともなく、もの凄い人数が集まってきます
祭りの出店も結構なつかしい系の店がたくさん出ています

「北海道護国神社」

 
北海道・樺太関係の戦没者等国事殉難者を英霊として祀る神社

「日本製紙旭川工場」

 
ある意味旭川のシンボルとも言え、この製紙工場の煙突は市内のどこからでも見えます

「旭川市彫刻美術館」

 
建物が旧偕行社といって(旧陸軍の社交場)として保存される国の重要文化財

「大雪地ビール館」

 
開拓時代の面影を残す赤レンガ倉庫群

「旭川家具センター」

 
旭川家具は日本の5大家具産地のひとつとして高く評価されています

「大雪アリーナ」

 
旭川の催事やスポーツに使われる巨大な多目的アリーナ

「旭川市博物館」

 
古代から現代までの旭川の暮らしや自然についてを展示公開している博物館

「ロータリー」

 
なぜか街中にあるラウンドアバウト・・・通勤路でした

「パノラマ」

 
山に囲まれた旭川では各所でダイナミックな市街のパノラマや夜景が楽しめます

「ナナカマド」

 
旭川市民の木に制定されたバラ科の落葉高木で赤い実が雪にとても映えます

「花火」

 
短い夏を楽しむために石狩川畔にて開催される花火大会

北緯43度46分

人口36万人

年間平均気温6℃

冬には樹氷やダイヤモンドダストがそこら辺で見られる街


もちろんまだまだ紹介したい場所はたくさんあるのですが・・・

またの機会に・・・





鉄道模型の旅 もりもり鉄道トップへ