徳川家から天皇家へ 「皇居」
  2007年2月28日公開

小学校の遠足で訪れた事のある国会議事堂に大人になってから行ってみたくなりました。

今回の東京行きのメインイベントが国会議事堂の見学でしたが、

東京駅から皇居を通って国会議事堂まで歩いた中での皇居の写真を公開します。

なかなか外人観光客が多かった皇居でしたが確かに見どころ満載でありました・・・



「東京駅」

日本の鉄道の中枢ターミナル「東京駅」
レンガ造りの東京駅と超高層ビル
とても重厚で歴史を感じる建築物です

皇居

ここが日本国民の象徴である天皇陛下の居る場所です
皇居外堀光景
ここは言わずと知れた徳川幕府の居城「江戸城」だった場所です
石垣と超高速ビルとのアンマッチ

「桜田二重櫓」

東京駅から歩いてくるとまず最初に登場する櫓です
誇らしげな外観で勇壮と構え近代的なビルと比べても存在感が抜群です

「桔梗門」

奥に見える富士見櫓はこの1枚しか写真に写しませんでした・・・
お堀に桔梗門の姿が映りいい感じに写せたような気がします

「坂下門」

警備がとても厳重だった坂下門
とにかく敷地が広い・・・歩くのも結構大変

「宮内庁」

木が邪魔ですがよくニュース等で見る建物でありました
坂下門から入るとすぐ右手に宮内庁があるようです

「とにかく広い・・・」

とにかくでかい敷地
東京のど真ん中とは思えない静けさ
冬だというのに汗かきながら歩きました

「二重橋」

皇居といえばイメージしそうな光景がここ二重橋でしょうか
二重橋近景
なかなか日本的で国際的にも有名な映像だと思われます
日本人より外国人観光客が多くビックリしました・・・日本人より外国人の方が詳しく知っているのでは???

「鉄橋」

二重橋とはこの奥の鉄橋とあわせて二重橋となるそうです

「伏見櫓」

二重橋奥にある伏見櫓

「皇居正門」

二重橋を進んだ所に皇居の正門があります

「桜田門」

桜田門外の変で有名な桜田門

「警視庁」

桜田門の前には警視庁が・・・桜田門が警視庁の象徴とも言えます
300年続いた徳川幕府の本拠地「江戸城」

その後「東京城」から「皇城」となり、現在の「皇居」となったようです。

意外なのか皇居の観光には外国人観光客がもの凄く多くて、

自分も日本人ながら日本人は大丈夫なのか?と心配になってしまいます。

日本国民の象徴である「天皇」について多少の興味は持っておきたものです。










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