SLの汽笛が今も聞こえる 「三笠鉄道記念村」
  2007年7月10日公開

北海道三笠市にある鉄道記念村は、北海道の幌内炭鉱の良質な石炭を運搬する為に着工した

日本で3番目の鉄道「幌内鉄道」の発端となった幌内炭鉱の玄関口に位置しています。

鉄道の歴史について学べる鉄道記念館とともに蒸気機関車や各種車両が展示してあります。

なんと蒸気機関車を運転する事もできるようです。




「三笠鉄道記念村」

緑多き山間部に突然現る「三笠鉄道記念村」

鉄道記念館

館内はショーケース内のコレクションから蒸気機関車のプレート、パネル説明や信号機、踏み切りまで盛り沢山

「ジオラマ」

最も魅かれたのが北海道ならではの雪がテーマのジオラマでした

「巨大レイアウト」

2階の展示室にはHOゲージの巨大レイアウトがありますが300円で運転する事が出来ました

「DD13」

ディーゼル機関車の運転席を初めて体感しましたが意外に視野が広くて驚きました

「ED76」

こちらも運転席を体験しましたが運転席の高さと視界の広さにびっくりしました

「59609」 「C12−2」

もっとこの蒸気機関車の写真が見たい方は蒸気機関車ギャラリー内に展示してあります

「DD14」

ロータリー式雪かき装置の付いたDD14の1号機

「DD15」

こちらは単線ラッセル式雪かき装置の付いたDD15

「キ100」

ラッセル雪かき車キ100、機関車が後押しして除雪をします

「DD51」


もりもり鉄道でも大活躍のDD51です

「クロフォード公園」

鉄道記念村の一部としてのクロフォード公園にはキハ80系のおおぞら編成も展示されています

「展示車両ギャラリー」

詳しく紹介できませんでしたが・・・展示車両ギャラリーでした・・・
週末だとSLが走るとの事でしたが、この日は平日でしたので残念でした。

それにしてもなかなか骨太で楽しめる施設でした・・・

ぜひ北海道にお越しの際は鉄道の軌跡を楽しめるこの施設はおすすめです。

もちろん北海道の自然な風景も楽しめますよ。








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