北海道の鉄道史がここから始まる 「小樽市総合博物館」
  2007年8月9日公開

北海道小樽市の総合博物館は、北海道初の日本で3番の鉄道「幌内鉄道」の歴史を伝える

まさに北海道の交通博物館です。

鉄道の歴史について学べる鉄道展示室や科学展示室のほかに自動車展示もしています。

屋外静態展示車両の中を明治42年に製造されたアメリカのアイアンホース号が走ります。




「小樽市総合博物館」

小樽市の手宮にある「小樽市総合博物館」

しづかホール

最初の展示室には明治17年アメリカ製の「しづか」が静態展示されています

「鉄道展示室」

貴重な鉄道資料を拝見する事ができました

「ジオラマ」

ジオラマは私にとって外せないアイテムなので食い入るように観ていました

「アイアンホース」

アイアンホースは1902年に製造され北海道開拓時代を走った機関車で動態保存されています

「キハ56」

急行用ディーゼル動車「キハ56」昭和36年製

「キハユニ25」

郵便荷物普通車「キハユニ25」

「キハ82」

特急用ディーゼル動車「キハ82」

「ED76」

電気機関車の運転席にも乗車できます

「キ550」

複線用ラッセル除雪車キ550、雪国ならではの保存車両が見られます

「DD14」


ロータリー除雪ディーゼル機関車「DD14」昭和51年製

「旧型客車各種」

旧型客車も多数保存されており、当事の車両内部や作業風景が再現されています

「展示ギャラリー」

最後はフランスのル・マン耐久24時間レースで日本車初の総合優勝を果たした「マツダ787B」でした
北海道鉄道の起点となり、0キロポストの置かれた小樽市手宮。

新橋⇔横浜の日本初は有名ですが、その後の大阪⇔神戸の鉄道開通に続き

日本で3番目の鉄道、北海道初の鉄道がここから始まったのです。

鉄道に関する資料や静態保存車両は見応えあります。

小樽運河とともにおすすめスポットです。










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