ふるさと銀河線の面影を・・・ 「陸別駅」
  2007年9月18日公開

2006年4月20日・・・存続を願う人々の想いは届かず、最終列車が走りました。

あれから1年以上が過ぎ・・・現在も車両が保存されているという「陸別駅」に行ってみました。

実際に走っている姿を見れなかったのと、最終日にも立ち会うことも出来ませんでしたが、

「ふるさと銀河線」とはどんな鉄道であったか・・・確かめに行きます。


「ふるさと銀河線・・・廃線」

建物内には当事の新聞記事がたくさん紹介されていました

「道の駅・陸別」

現在陸別駅は道の駅となり、2階には宿泊施設がありました

「CR70」

CRとは・・・ちほく高原鉄道のCRで70形は標準車のようでした

「陸別駅鉄路風景」

今でも駅周辺には木造車両庫や線路がそのまま残されています

「CR75ラッピング車両」

銀河線名物だった銀河鉄道999ラッピング車両・・・残っていました・・・感動

「ふるさと銀河線ギャラリー」

廃線から1年以上経っていても今すぐに走り出しそうな車両たちがそこにはありました。

国鉄から数えて95年の歴史に幕を引いた鉄路は静かに物語っているようでした・・・

ちほく高原鉄道・・・ふるさと銀河線は今でも星色の旅へと誘ってくれます。









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