日本鉄道発祥の地 「旧新橋停車場」
  2007年12月8日公開

1872年(明治5年)10月14日・・・明治天皇を迎え日本初の鉄道が新橋横浜間に開通した。

この官営の鉄道は「陸蒸気(おかじょうき)」として文明開化の代名詞となった。

この時完成した日本最初の駅が新橋停車場なのだ・・・木骨石貼構造の西洋風建築の駅舎は

まだちょんまげ姿の人々に西洋文化を見せつけたに違いないだろう




「現在の新橋」

現在の新橋駅前・・・この日もサラリーマンを追うTVカメラがいました

「新橋駅前C11−292」

新橋駅前のC11−292・・・大都会に蒸気機関車とはなかなか無いシチュエーションで好きです

「旧新橋停車場駅舎」

駅舎建物は当事と同じ位置に忠実に再現されています

「旧新橋停車場ホーム」

プラットホームは「盛土式石積」構造で周りは石垣の様に切り石を積み内側には土が詰められているそうです

「礎石」

駅やホームの基礎は貴重な史跡にダメージを与えぬように埋め戻され見学窓から見る事が出来る

「当事の線路」

創業当事は枕木やレールの台座は土を被りレールの頭だけが地表に出ていたようです(下の写真奥の状態)

「0哩標識」

0哩(マイル)標識は「旧新橋横浜間鉄道創設起点跡」として史跡指定されたものの複製

「旧新橋停車場ギャラリー」

今回は残念ながら訪問した日は展示物の入れ替えとかで休館日だった為、

外観のみの紹介となってしまいました・・・

また東京に行く時には駅舎建物内の「鉄道歴史展示室」等じっくり内部を見学しようと思います。

その時はまたレポートを報告します。










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