鉄道ファンの聖地 「鉄道博物館」 (PART1 行き編)
  2008年4月24日公開

「鉄道博物館」はJR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして2007年に完成。

実物展示車両は36両、日本最大のHOゲージジオラマ、5種類の運転シュミレーター・・・

また参加型の展示コーナーも多く、まさに新しいコンセプトの体験型鉄道博物館の誕生である。

この聖地とも呼ぶべき場所についに行ってきました・・・今回は(行き)と(帰り)の2部で紹介します。




「北海道から大宮へ」

札幌7時ちょうど発のスーパー北斗で一路函館へ・・・今回はJR北海道販売の東京フリー切符を使用
北海道のローカル風景を走り大都会へ向います
函館からは485系3000番代の白鳥に乗って八戸へ・・・
八戸からは新幹線(はやて・MAX)を乗り継いで大宮まで・・・(一気に行くのは勿体ないので乗り継ぎました)

「E954系 FASTECH360S」

なんと前回も遭遇したE954系に今回も遭遇・・・しかも八戸と仙台で2度も・・・幸先が良すぎ

「大宮大成鉄道村」

大宮ではこの鉄道村に宿泊・・・北斗星をイメージした客室とD51をイメージした大浴場・・・食堂にはNゲージのジオラマがっ!!
ジオラマを見ながら一杯・・・最高ですね・・・更に窓のすぐ外は在来線が駆け抜け・・・鉄道好きには至福の宿です

「鉄道博物館」

泊まった鉄道村から徒歩5分・・・いよいよ鉄道博物館へ足を踏み入れます

「1号機関車」

鉄道開業時から新橋〜横浜間を走った1号機関車(150形)

「ED17−1」

東京〜国府津間の電化に伴って大正時代に輸入した電気機関車

「1292」

日本最初の民間鉄道「日本鉄道」建設工事使用の為にイギリスから輸入された1290形

「ED40−10」

信越本線横川〜軽井沢間で活躍した電気機関車、アプト式軌条とともに見学できる

「EF58−89」

戦後まもなく急増する旅客列車の需要に応える為172両製造されたEF58

「C57−135」

戦前の国産旅客用蒸気機関車の集大成ともいえるC57は転車台に保存されています

「弁慶号」

北海道開拓使がアメリカから輸入した7100形式蒸気機関車で創業事は1号機「義経号」と2号機「弁慶号」が活躍した

「ナハネフ22形式客車」

1958年(昭和33年)に「あさかぜ」で投入された20系客車

「クモハ455形式電車」

2006年まで使用されていた1965年製造の455形式急行型電車

「鉄道博物館ギャラリー」

「鉄分補給」・・・まさに今回は鉄道を堪能してきました。

春休みで混んでいて大変でしたが、ここにいるお客さん全員が鉄道好きとか思うと

まさに「類は友を呼ぶ」的な同属感がなんか心地良かったです・・・私だけでしょうか???

この続きは鉄道博物館PART2(帰り編)に続きます・・・


更に車両の写真を見たい場合は・・・蒸気機関車ギャラリー鉄道車両ギャラリーにて写真を公開しています。










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