映画ぽっぽや撮影地 「幌舞」
  2006年8月12日公開

高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」の撮影地は北海道に実在するJR幾寅駅。

JR幾寅駅は南富良野町にあり、今でも撮影に使用したセットが保存され展示しています。

映画「鉄道員(ぽっぽや)」は高倉健演じる鉄道員の哀愁漂う奥深い作品です。



「JR幾寅駅」駅名は映画の設定「幌舞駅」になっている

JR幾寅駅は無人駅です
ホーム側から駅舎を望む。 こちらJRの駅名表示板
駅ホームから帯広方面への遠景・・・映画では何度も登場した景色です
ホームの光景・・・
ローカルな信号機が健在 私の親友がきた時の映像(友情出演)
ロケ地の看板 幌舞駅名表示板  
「だるま食堂」中には入れません こちらは「井口商店」
「ひらた理容店」 こちらの「便所」も使われました。
映画にも登場する「キハ40系」
もちろん実車なんですが、こんな感じで展示されています
待合室側からの駅舎内部 JRの運賃表
駅舎内の駅員室側、もちろん撮影に使われています 国鉄時代の黒板運賃表
紹介のVTRには「高倉健」が・・・
小林稔侍も高倉健とともに鉄道員を演じました 志村けんも出演していました
撮影で使用した制服やコートの展示 出演者のスナップも展示されていました
単線で・・・列車が到着するのが1日に数本・・・まさにローカル線のローカルな駅です
北の果ての小さな終着駅で、不器用なまでにまっすぐに、鉄道員(ぽっぽや)としての誇りをもって生きてきた・・・
映画の本編は、昭和の鉄道員の人間模様が描写されています。

非常に雪深いローカル線の終着駅が舞台となります・・・それがこの幾寅駅(幌舞駅)です。

この幾寅駅の他にも滝川駅などで撮影をしています。

ぜひ1度この味のある映画をご覧になってみて下さい。











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